レンタルサーバーの料金が違いすぎるのは何故ですか!?

レンタルサーバーの料金や性能の違い?

レンタルサーバーの料金や性能について教えてください。

料金がぜんぜん違いますが、性能と料金は比例しているのでしょうか?

あと、おすすめの格安サーバーとかありますか?

商用にも使いたいですし、ワードプレスを使ってアフィリエイトなんかもやってみたいです。

例えば今候補にしている、「 さくらレンタルサーバー」「スターサーバー」「ロリポップ」などのスタンダードプランだと、どのように違うものなんでしょうか?

アクセスが多い時間につながりにくいとかあるのでしょうか?

また、それがどの程度の状態になるのか確認する方法とかあるのでしょうか?

「レンタルサーバーここは止めとけ」などあったら教えてください。

レンタルサーバーの料金は確かに大きく違います。

月々200円程度の超格安なレンタルサーバーの性能や機能は、WordPressやデータベースが使えないとかあって限定的になります。

安いものと高いものが、同じ条件であるはずがないのですね。

では、どこが違うのか、ざっくり言うと次のような事でしょうか。

(1)高速表示になるアクセラレータが使える
(2)サーバー1台に割り当てる収容人数の違い
(3)自動でインストールができるソフトの種類
(4)マルチドメインやデータベースの設置数
(5)転送量や容量の制限

こんなところです、容量に関して言えば、普通であれば10GBもあれば充分すぎる容量だと思いますが、にもかかわらず高いサーバーでは200GBといった容量を用意している所もあります。

例えば容量が100GBだと、個人や商用では十分すぎる容量です、しかし、ビジュアル系ではまったく足りない容量なのです。

そんな訳でレンタルサーバーの選び方は、WEBサイトの目的によって、最適度が大きく変わります。

次に1台のサーバーの収容人数の問題です、これは少ないにこした事はありません。大勢が同居すれば、それだけ重くなるし、ピーク時のアクセスに時間がかかったりします。

おおまかな収容人数はこちらから調べることができます(参照:サーバー同居サイト数調査

あとは無料で使える機能をどれだけ用意してくれているのかです、バックアップとか、アクセラレータ、電話サポートとかを使えるのかなどが価格の違いになります。

もしも商用で使う事をお考えでしたら、月々200円程度の格安サーバーはお勧めしません、レスポンスの悪いサーバーはGOOGLE検索順位に悪影響を及ぼします。商用の場合は月々500円~のサーバーを選びましょう。

レンタルサーバーの料金やレスポンスの比較はこちらで確認ができます。(参照:料金費用の比較