ホームページ速度計測サービス(国内から測定できる)

ホームページ速度計測サービス

オンラインでホームページの速度テストやping応答時間など、無料で測定できるWebサイトを紹介します。

間接的なオンライン計測により、低速回線や不安定な回線でも常時測定できます。タイム計測なので数値が小さいほど高性能となります。

ホームページの表示速度は、検索ランキング要因の1つでもあり、ストレスのない閲覧環境がユーザー満足度を高めるという意味において重要です。

Google公式「 ウェブマスター向け公式ブログ 」より引用

引用 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します
引用元:Google 検索セントラル ブログ

このように、レスポンスの良いサイトは、検索ユーザーの満足度を高めます。また、2022年3月に導入された、ページエクスペリエンスにも「読者がWebページで感じる使いやすさ」、つまりWEBサイトのパフォーマンス(コアウェブバイタル)が重要な指標になっています。


レンタルサーバーのレスポンスを比較する場合は、下記のHTMLテストサイト用のアドレスをお使いください、内容量はすべて同じにしております。

当方の契約サーバーとテスト用ドメイン

名称 ドメイン
ロリポップ(スタンダード) https://sv-loli.xyz/
コアサーバー(CORE-X) https://sv-core.xyz/
スターサーバー(スタンダード) https://sv-star.xyz/
さくらサーバー(スタンダード) https://sv-saku.xyz/
エックスサーバー(スタンダード) https://sv-x.xyz/
ConoHaWING(ベーシック) https://sv-wing.xyz/

WEB表示速度テストは国内サーバーから!

ところでホームページの速度を計測してくれるサービスのほとんどは海外です、日本まで長い距離のインターネット回線を経由します、そうなると正確な数値が得られません。

今回は国内のネット回線を使って測定できるサービスをピックアップしてます。

レンタルサーバーの性能を測定する場合、下記のどれか一つを選んで重点的に行うのがポイントです、なぜなら、テストサイトの測定する基準が異なるためです、測定値を別ツールの値と比較することは意味がありません。

Pingdom

2007年からある老舗ウェブモニターです、こちらも海外サイトですが、日本国内のサーバーが追加され、正確に計測することができます。もちろんユーザー登録無しで使うことができます。

Pingdom
https://tools.pingdom.com/

WEBサイトのキャプチャーと各種の測定値を分かりやすく表示してくれます。また、WEBサイトのダウンなどを監視してくれる機能もあります。

pingdom ホームページ スピードテスト

dotcom-tools

「dotcom-tools」は、フリーで使える海外サービス。ファーストインプレッション(キャッシュなし)とセカンドインプレッション(キャッシュあり)も同時に計測してくれる優れたサイトでした。

dotcom-tools 公式サイト
https://www.dotcom-tools.com/

しかし、2021年からは無料サービスを利用するには、メールアドレス・電話番号の登録が必須となっています。それに伴い「東京」ロケーションも無くなりました。サイト測定の便利ツールだったので非常に残念です!

CMAN(シーマン) pingテスト

WEBサーバーの応答速度(データを送信してから応答するまでの時間)のPingを計測できます、時間数値が小さいほどサーバー性能が良いとなります。

株式会社シーマンから提供されている、無料サーバー監視サービスです。

シーマン 公式サイト
https://www.cman.jp/

MGT.jp pingテスト

MGT.jpは、スマホからでも手軽に使えるオンラインツールです、シンプルな構成で初心者にも分かりやすくなってます。

MGT 公式サイト
https://mgt.jp/

当方の速度測定テストでも、MGT.jpサイトのpingデータを参考にしてます。

レンタルサーバーの価格や表示速度のまとめ、障害情報などについては、レンタルサーバー比較 おすすめ6社を検証【最新スコア】をご覧ください。

この記事では、オンラインでホームページの表示速度をチェックできる、国内・海外のサービスについてまとめました。

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