レスポンスと評判を検証!!コアサーバーの実力は!?

コアサーバーの評判

GMOグループコアサーバーの特徴は、超低価格でありながら多機能が売りのサーバーです。MySQL・マルチドメイン・転送量(V1プラン)が無制限であり、他社では考えられない料金プランが魅力です。

2021年に新登場した、CORE-X(V2プラン)なら、月々の費用が528円(1年契約)、当サイトで比較しているサーバー(標準プラン)では、最安値「さくら」の次に安い価格となります。さらに、お試し期間が30日もあるので、じっくりとサーバーを試すことができます。

新登場のV2プランには、サーバーのソフトウェアに最新の「LiteSpeed」が搭載されていて、V1プランの「apache」サーバー以上に性能が向上しています。

GMOグループ内の同価格帯サービス「バリューサーバー」がありますが、コアサーバーの方がややスペックが高くなります。

高スペックと高機能でありながら低価格、訳ありな感じもしますが、そんなコアサーバーの評判を調査してみました。

コアサーバーの評判

コアサーバーで感じたデメリット3つコアの悪い評判とデメリットが心配

  • IPアドレスの評価が低い
  • コントロールパネルが複雑
  • WPが全自動インストールでない

いくつか悪い評判もありますが!?

参考程度の問題点 IPアドレスの評価が低い

IPアドレスの評価については、こちらでも解説しています...IPアドレスがブラックリスト入り

コアサーバーのIPアドレスは、時々ブラック入りしている場合があります、しかし、申し込み時にサーバー(IPアドレス)を自由に選択できるため、ブラックを回避することは可能です。
※お好きなサーバーを選択できるようになっています。
コアサーバーの申し込み画面

重要な問題点 コントロールパネルが複雑

コントロールパネルが分かりづらく、理解できるまで時間を要します、機械音痴の初心者にはお勧めできません。こちらでも解説しています...管理画面の使いやすさ比較
あと、WordPressのインストール時、データベースとの紐付け作業が必要になります。(これも初めて方は迷うと思います)


日中でも時々通信が遅くなることがあります、安定度はエックスサーバーには及びませんが、コアサーバーは月々の費用が安くて高性能なのが魅力です。しかし、運営コストよりも表示速度の速いレンタルサーバーを選ぶことは大きなメリットがあると考えます。...表示速度がアクセス数に直結する根拠

私の感想 ジプシー管理人

わたなべは、2017年から多機能とコスパで評判が良かったコアサーバーを使い始めました。

CRONやデータベースが無制限なのが嬉しい~。他社でありがちなSSL自動更新失敗がありません!!あと、管理画面の設定が難しいと感じます。

コアサーバーのレスポンスを確認!

最新、コアサーバーの表示速度テスト結果を参考にしてみましょう!

コアサーバーの速度

2021年09月01日
表示速度平均タイム
HTMLサイト:1.18秒!
ワードプレス:1.00秒!
PHP処理:0.0102秒!
Ping応答:0.00572秒!

コアサーバー 他社との比較表

名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
さくらサーバー
(スタンダード)
3.19s 1.66s 0.0118s 0.02137s
コアサーバー
(CORE-A)
1.18s 1.00s 0.0102s 0.00572s
スターサーバー
(スタンダード)
1.19s 0.87s 0.0043s 0.01404s
ロリポップ
(スタンダード)
1.20s 0.96s 0.0028s 0.00568s
エックスサーバー
(X10)
1.12s 0.79s 0.0021s 0.01270s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.21s 0.94s 0.0057s 0.00569s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
エックスサーバー
(X10)
1.12s 0.79s 0.0021s 0.01270s
コアサーバー
(CORE-A)
1.18s 1.00s 0.0102s 0.00572s
スターサーバー
(スタンダード)
1.19s 0.87s 0.0043s 0.01404s
ロリポップ
(スタンダード)
1.20s 0.96s 0.0028s 0.00568s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.21s 0.94s 0.0057s 0.00569s
さくらサーバー
(スタンダード)
3.19s 1.66s 0.0118s 0.02137s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
エックスサーバー
(X10)
1.12s 0.79s 0.0021s 0.01270s
スターサーバー
(スタンダード)
1.19s 0.87s 0.0043s 0.01404s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.21s 0.94s 0.0057s 0.00569s
ロリポップ
(スタンダード)
1.20s 0.96s 0.0028s 0.00568s
コアサーバー
(CORE-A)
1.18s 1.00s 0.0102s 0.00572s
さくらサーバー
(スタンダード)
3.19s 1.66s 0.0118s 0.02137s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
エックスサーバー
(X10)
1.12s 0.79s 0.0021s 0.01270s
ロリポップ
(スタンダード)
1.20s 0.96s 0.0028s 0.00568s
スターサーバー
(スタンダード)
1.19s 0.87s 0.0043s 0.01404s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.21s 0.94s 0.0057s 0.00569s
コアサーバー
(CORE-A)
1.18s 1.00s 0.0102s 0.00572s
さくらサーバー
(スタンダード)
3.19s 1.66s 0.0118s 0.02137s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
ロリポップ
(スタンダード)
1.20s 0.96s 0.0028s 0.00568s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.21s 0.94s 0.0057s 0.00569s
コアサーバー
(CORE-A)
1.18s 1.00s 0.0102s 0.00572s
エックスサーバー
(X10)
1.12s 0.79s 0.0021s 0.01270s
スターサーバー
(スタンダード)
1.19s 0.87s 0.0043s 0.01404s
さくらサーバー
(スタンダード)
3.19s 1.66s 0.0118s 0.02137s

※計測タイムが短いほど高性能サーバーになります、いずれも平均値を算出しています。

テスト結果の詳細はこちら
レンタルサーバーの速度比較まとめ

コアサーバー プラン早見表

2021年1月より高速化とディスク容量の大幅なスペックアップがなされた、「V2プラン」が登場しました。

V2プランは最新の「LiteSpeed」で動作するWEBサーバーです、ページの表示高速化を実現するHTTP/3に対応しています。

V2プラン

V2プラン 初期費用
月料金※
MySQL
WordPress
マルチドメイン SSD容量
CORE-X ¥1650
¥528
無制限 無制限 300GB
CORE-Y ¥1650
¥858
無制限 無制限 500GB
CORE-Z ¥1650
¥2178
無制限 無制限 800GB

※上記で表示している価格は税込みです。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としてます。

V2プラン 転送量/日 CRON 電話
サポート
お試し
期間
CORE-X 333GB 30日
CORE-Y 666GB 30日
CORE-Z 1000GB あり 30日

※コアサーバーの転送量目安は月単位で表記されていますが、当サイトでは比較しやすいように日単位に換算しています。

V2プランは初期費用1650円が必要ですが、キャンペーンを利用することでお得になります、公式サイトをチェックしてみましょう!

また、V2プランには転送量が設定されました、ヘビー級ユーザーを制限している点では、一般ユーザーにはメリットになるかもしれません。


V1プラン

V1プラン 初期費用
月料金※
MySQL
WordPress
マルチドメイン SSD容量
CORE-MINI ¥0
¥218
10個 50個 200GB
CORE-A ¥0
¥437
無制限 無制限 400GB
CORE-B ¥0
¥864
無制限 無制限 600GB
CORE-C ¥0
¥3484
無制限 無制限 1200GB

※プラン変更はV1V2プランともに不可となっています。

V1プラン 転送量/日 CRON 電話
サポート
お試し期間
CORE-MINI 無制限 30日
CORE-A 無制限 30日
CORE-B 無制限 あり 30日
CORE-C 無制限 あり 30日

※転送量は無制限となってますが、規定転送量を超過すると制限されることもあります。
※CRONジョブの間隔は最短で1時間に1回となってます。

V1プラン共通、coresv.net / coresv.com / bex.jp / sphere.sc / geo.jp / gob.jp / ebb.jp / bulog.jp / weblog.am / awe.jp / weblog.tc / weblog.vc / cms.am などから、10個のサブドメインが使えるのはコアサーバーV1プランのメリットの一つ。

複数契約すれば、V2プラン(CORE-X)の速さと、V1プラン(CORE-mini)の魅力サブドメイン10個の両取りも可能になります。このサブドメインは取得するとすぐに使えるのでとても便利です。

サーバーには癖は無く至って普通です、しかし設定の難しさから、中級者以上が割り切って使うサーバーだと感じました。

格安で高機能のコアサーバー、1アカウント持っていると、超便利・経済的で~す。

公式サイト>>コアサーバー

コアサーバーに関する掲示板


antoki:2020年12月07日 14時45分
WordPressのファビコンについて質問です!?つい先日、favicon.icoの画像を変更したのですが、スマホ用の検索結果には前の画像のままで反映されません。何か対応策などあれば教えてください!コアサーバーとテーマはコクーンです。

admin:2020年12月08日 11時22分
それはGoogleやヤフー側の問題ですね!わたくしの経験から一度検索エンジンにファビコンがキャッシュされてしまうと、3ヶ月とか半年とか経過しても更新されないです。やれることはファビコンのファイル名を変更して気長に待つこと!

man2:2021年04月12日 12時07分
http/3の普及についてですが、格安レンサバではコアサーバーのV2プランが唯一http/3対応していますが、まだ全然普及していないように思います。V1からV2プランになり料金も値上がりしており、他のサーバーにしようか迷ってるところです、何かいいアドバイスがあれば教えてください、宜しくお願いします。

admin:2021年04月12日 13時43分
http/3はハンドシェイクを短縮できるためSEOでも重要な要素となりそうです、しかし、個人サイトなら急がなくても良いと思います、ブラウザは未対応がほとんどですし、普及するのは2024年頃じゃないでしょうか!その頃にはレンタルサーバーでも標準対応になっていると思われます。

 

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